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ステップ1 【規模について】

葬儀の事前準備では、まず始めに【規模について】とり掛かることをお勧めします。
葬儀の規模とは、「その葬儀に参列する参列者数」を示します。
参列者数は「葬儀の場所」や「葬儀の費用」に大きく影響を与えることから、葬儀の準備を行う上で欠かせない項目です。
しかしながら、葬儀は日時が不確定であるため、結婚式のように出欠を確認できません。また、参列する方のその時の都合に左右されることから、正確な参列者数を導き出すのは至難の業です。
ここで必要なのは「葬儀の場所」や「葬儀の費用」を考える上での【規模】ですので、おおよその規模が把握できれば問題ありません。

【手順1】 どれくらいの規模で行うかを考える。

◆近年、「火葬のみ」「密葬」「家族葬」といった言葉を耳にする機会が増えてきました。
これらは、葬儀のスタイルを示すと同時に「葬儀の規模」を端的に表すものでもあります。
以下の図を参考にどれくらいの規模で行うのが良いかを整理してみてください。

葬儀の規模

【手順2】 規模に合わせて連絡表を作成する。

◆どの程度の規模で行うかが決まったら、それに合わせていざという時の連絡表を作成します。
亡くなった後に行われる打合せで、まず最初に行われるのが日時・場所の確定です。
この決定した日時・場所を、しかるべき人にお伝えすることを「訃報連絡」といいます。
この訃報連絡の際に、まとめておいた連絡表が非常に役に立ちます。

<ワンポイントアドバイス>
◆規模をどう決めればよいか迷う場合

「父は家族だけでと言うが、かつて一緒に仕事をしていた○○さんには声を掛けた方が・・・」
「自分で考えて決めたはいいが、他の兄弟は納得してくれるのだろうか?」

他の親族に配慮すると、なかなか決めかねる場合があります。
葬儀には様々な役割があり、それぞれに意味があるものですから迷うのも当然のことです。そういった時には、まず全体的な規模を把握することをお勧めします。

@ 親族の数を把握する

◆いわゆる「身内」と呼ばれる方の参列が何名くらいになるのかを書き出します。
・家族(例:対象者の子供とその家族等)
・近い親戚(例:対象者の兄弟姉妹とその家族等)
・遠い親戚(例:対象者のイトコとその家族等)
※こちらの家系図をご利用になられると便利です。

A 対象者の人間関係を把握する

◆対象者を中心とした人間関係を把握していきます。これらは事前に確認を取りづらいこともあり、人数を把握することが非常に難しいと思いますが、それぞれの関係先の規模からある程度の参列予測を立てていきましょう。
・仕事関係(OB会・OG会なども含む)
・友人関係(学生時代からの友人、趣味やサークル等のプライベートな友人を含む)
・地域関係(自治会、町内会、隣組などの地域団体の関係)

B 家族の関係者を把握する

◆喪主及び喪主に準ずる家族の関係者から参列が何名くらいになるのかを書き出します。
・配偶者の関係者(配偶者の仕事関係・友人関係・地域関係)
・子供の関係者(子供の仕事関係・友人関係・地域関係)
・その他の家族の関係者

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