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ステップ2 【場所について】

ステップ1で決定した【規模】にあわせ、葬儀を行う場所を検討していきます。
葬儀の場所を検討するにあたり、@亡くなられてから通夜・葬儀まで安置をする「安置場所」と A通夜・葬儀を行う「葬儀場所」の2種類を考える必要があります。

安置の場所

【手順1】 「安置場所」を検討する。

現在は8割以上の方が病院で亡くなられています。病院では、亡くなられると「すぐに遺体の搬送」をお願いされます。ですのでまず、遺体を搬送する場所「安置場所」を決める必要があります。安置場所として一般的なのは「ご自宅」「安置施設」「葬儀会館」のような場所があります。

◆「ご自宅」の場合

四日市在住の方は8割程の方は、まずご自宅にお帰りになります。 「入院が長く、家に帰りたいと言っていた」「家族だけにしてほしい」といったご要望に応えられるだけでなく、 写真や服といった亡くなられた方の生活品が多くあるため、葬儀の打合せもスムーズに行えます。

◆「安置施設」の場合

一方で、「家が狭い」「階段が急である」「マンション住まいのため人の目が気になる」といった理由や、「近所の方に知られたくない」といったご要望のため、ご自宅にお帰りにならず安置施設へご安置になられるケースもあります。 弊社では、何らかの理由でご自宅にお帰りになれないお客様のために、ご安置専用施設を完備しています。 シャワールームも完備しているため、通夜・葬儀までの間快適にお過ごしいただくことができます。 ※本社安置室写真、グーグル地図掲載

◆「葬儀会館」の場合

葬儀会館に併設されている霊安室、もしくは葬儀会館の式場に直接ご安置をするケースです。 この場合、通夜の前に改めて移動する手間が省けますが、葬儀会館の空き状況によって使用できるかどうかが左右されることから、代替案として考慮することをお勧めします。

【手順2】 「葬儀場所」を検討する。

葬儀の場所
◆ご自宅の場合

近年、自宅で行う葬儀は少なくなってきています。 葬儀会館の建設が増えたことで近隣や親族の手間を省くことが主流になりつつありますが、 親族や近隣の方の協力が得られるのであれば選択肢の一つとして検討してみる価値はあります。 また、多くの参列者が予想される場合は、駐車スペースが確保できないようであればご自宅での葬儀は避けた方が無難です。

自宅
◆市営斎場(北大谷斎場)の場合

第一式場から第三式場まで使用の異なる3タイプの式場があり、規模に応じて適切な式場を選ぶことが可能です。費用・利便性ともに多くのメリットを兼ね備えています。(参照:北大谷斎場の料金について) したがって、利用頻度が高いため予約が取りにくいことが難点です。

市営斎場
◆葬儀会館の場合

四日市市内にも多くの葬儀会館が存在します。そのほとんどは葬儀社が運営する葬儀式場です。 市営斎場に比べ式場使用料や祭壇費用が割高ですが、宿泊施設を完備している点等を考慮すれば 妥当な金額といえます。 通夜から葬儀までの時間をどのように過ごすかという点において、快適さや他親族への配慮などが大きなウェイトを占める際には選択肢の一つとして考慮できるでしょう。 また、家族葬や親族葬といった小規模の葬儀を上げる際に、一般の葬儀式場のキャパシティは広すぎることがありますので、場所・立地以外に規模の適性を考慮に入れておくのが良いかと思います。

葬儀会館
<ワンポイントアドバイス>
◆一度は式場に足を運んでみましょう!

「○○さんの通夜に行ったから」「何回も来ているから」 確かに通夜や葬儀に参列すれば、式場のだいたいの雰囲気はつかめます。

しかし、「あれ、こんなに広かった?」「もっと椅子が入ると思ってた!」というお客様の声が非常に多いのはなぜでしょうか? それは、人が入った状態と入っていない状態では式場の雰囲気はガラリと変わるからです。 せっかくの「準備」ですから、だいたいの記憶に頼らず、実際に使うことを想定して自分の目で確認をしておくことがベターです。

また、葬儀会館などはその葬儀社のスタッフの対応も見ることができますので、 いざという時に頼りになるスタッフなのかどうかをしっかりと見極めておくことも大切です。 見学の場合は事前に電話を入れて予約しておくことをおすすめします。

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